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飲食チェーン店様のお役に立ちたい!【位置情報を活用した販売促進企画】

タウンカーゴは運送会社ですが、母体は広告会社です。飲食店様にドライ商品やクリーニング済みユニフォームをお届けするような運送業務もしておりますが、来店、ご利用が増える、広告を使った集客支援もしています。

そんな私たちが、満を持して広告の新商品をリリースしました。

その名も「ジオポス商圏分析」です。

https://www.choeisha.co.jp/service/geopos-marketing

スマートフォンの位置情報を収集し、見込み客の移動行動を可視化し統計データやグーグルトレンド等と組み合わせることで、広告の展開エリアと訴求方法の決定をお手伝いいたします。(※ジオターゲティング広告「ジオポス」の配信が必須となります)

売上を上げたい、利益を上げたいと思った時、まず基本となる方程式は、

客数 × 客単価 = 売上

売上 - 経費  = 利益

とシンプルに表すことができます。

飲食店様に置かれましては、3密対策もあって思うように「(店内イートイン)客数」が伸ばせない中、テイクアウト、出前、EC等を展開し、お客様の種類を変えることで来店客の減少の影響を最小化されていることと思います。また価格訴求から価値訴求に切り替えることで、落ちた客数は客単価を上げることによって売上維持に努めるという戦略を取られるお店もあるかと思います。そして努力して積みあがった売上から利益を残すために、経費を最小にされていく努力をされていると思います。

私たちが、飲食店様にお手伝いできることは、お客様の種類に合わせた広告手法を経費が最小になる形でご提案し実施することです。方程式の項目で言えば、主に客数を増やすこと、経費を減らすことに注力します。

前置きが長くなりましたが、「ジオポス商圏分析」でできることは主に以下の3点です。

  • 位置情報からお客様の来店圏域を把握し、バラマキ系広告の訴求エリアを最適化

折込チラシ、フリーペーパー、ポスティング等、地域密着の紙媒体の配布エリアの選定って未だカン頼りになってませんか?一昔前なら、地域の人に「知ってもらいたい!」と思ったら、とりあえずオリコミチラシを配っとこって感じでしたが、お客様の情報収集方法も多様化しているので、一つの広告媒体だけでは思うような効果が得られなくなってきています。でもあれもこれもってなると意外に費用が嵩みます。なるべく無駄なくってことで、お客様にアンケート取ったりして来店圏域を調べたりしたものの、めちゃくちゃ手間が掛かるし、ならばその辺りはアウトソーシングってなると、追加で費用が掛かってしまいます。「ジオポス商圏分析」ではリアルの来店圏域を把握することができます。しかも自店だけではなくライバル店の集客範囲も確認することが可能です。これらの要素も踏まえ高速PDCAを回すことにより、最適な広告訴求エリアを導き出します。

  • WEB広告でお客様の情報収集方法の多様化に対応します。

地域を絞って広告するならまだまだ紙媒体が有効という考え方が根強いですが、位置情報を活用したジオターゲティング広告「ジオポス」の配信がセットになっています。これにより紙媒体では告知しきれない層を補完していきます。

  • オリジナルアプリ「お気に入り」と連動、新しいお客様を開拓します。

コウシンアートMMAP様が運営する飲食店様向けアプリ「お気に入り」との併用で、テイクアウト、出前の新規顧客獲得に大きく貢献します。

https://okiniiriapp.com/

アプリの運用、管理、販促までオールインワンでお任せください。そして新しいお客様を増やして「美味しい!」の輪を作るお手伝いを是非させてください!

飲食店様だけではなく、食品スーパー様やショッピングセンター様等、地域に根差す小売業者様全てにお使い頂けるよう設計しています。またグーグルトレンドを参考にしたより響くリスティング広告の運用や、グーグルマイビジネスの運用サポートも是非お任せください。

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