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営業で結果を出す思考

緊急事態宣言は解除され、街中には徐々に人が戻ってきましたね。しかし、ことビジネスに関してはまだまだ在宅勤務を継続中といった方も多いのでないでしょうか?そんな中でも営業活動をして会社を成長させていかなければなりません。

「対面の営業は断られているので今は営業なんて無理です」なんていう営業社員の言葉を鵜呑みにしてしまっては、コロナで落ちている需要をカバーできないばかりか、更なる衰退を招いてしまいます。

では、どうすればいいの?

営業の結果 = 質 × 量  

対面で会うことはお客様との距離も縮まりますし、ニーズもダイレクトでお聞きできるので、確かに【質】は高いのですが、今はそれができないからこそ、デジタルを駆使して【量】を増やしていくことが重要です。新しい時代になっても営業で成功していくには、対面で会えなくて質が落ちた分を、量でカバーしていく戦略です。今まで質7×量3で営業の結果が27だとすれば、質3×量7でも同じ27ということです。デジタルを駆使してとにかく量を増やすのと同時に、最低限の質を担保するために、ホームページや動画等を強化し、お客様に伝わりやすくなければなりませんね。

あとはいかに営業社員の方々が主体的に取り組むかに掛かっていますが、なかなかみんな積極的にならなくてと嘆いているトップの皆様、そんな時こそ「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」という格言を思い出し、まずは自らが率先垂範をすること、その必死な姿を見れば従業員の皆さんも頑張ってくれるはずです。

私どもも、お客様のお問い合わせ窓口に、当社の業務内容や強みを明記したものを、毎日どこかの会社様に送付しています。ご不要な会社様の窓口の方達には、お手間を取らせて申し訳ございません。しかし必ずお役に立てることがあると思います。何卒よろしくお願いします。

また、この営業方程式をご指導いただいた大先輩にも感謝申し上げます。

2028年、100名に向け、全従業員の幸せのために、この社会環境の変化を追い風にしていきたいと思います。

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